2010年02月13日

卒研発表練習(藤田)

今日(土曜日)は,研究室のメンバー全員が学校に来ています.

水曜日に卒業研究の発表会があるので,その練習です.

一人6分の持ち時間で,1年間やってきた研究の発表をしなければなりません.

昨日,第1回目のリハーサルをしました.
最近,思うのですが,年々,学生の発表が上手になってきています.
やっぱり,小学校から発表したりする機会が増えているからなのでしょうか?

しかし,まだ,まだ,改善の余地があります.
特に,学生に指導するのは,
「”どういう成果が生まれたのか”これを上手にPRするようにしなさい」ということです.

昨日の段階では,
実験の目的,実験の方法,実験結果,そこから考えられることは,うまくまとめていました.
でも,6分間の発表の中で
”自分はこれをやり遂げたんだぞ!”という強調点が見られないのです.

やってもいないことをやったかのように話すのは良くないですが,自分が(世界で)最初に見つけた実験事実を,ちゃんとPRしないと,それでは魅力的なプレゼンテーションとは言えません.

さて,間もなく2回目の練習です.
うまくやってくれるかな?







posted by narakousen at 13:26 | Comment(0) | 日記
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